|
Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ)
|

|
| ジャンル: | 本
|
| セールスランク: | 75424 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 3,970 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ウェブサイトはAmazonウェブサービスにより実現されております。
商品の取引契約および商品に関する情報は全てAmazon.co.jpの取り扱いとなります。
|
|
WindowsプログラミングはAPIから始めるべき
たいていのWindowsプログラミング教本はMFCを前提としているが、
MFCは仕様を完全に把握していないと使うのが難しく、かつ制約も多い。
MFCで想定していないことはMFCでできないのである。
また、MFCだとメイン関数やウィンドプロシージャも隠蔽されているため動作が分かり難い。
本書はMFCを使わずにAPIを直接叩くことによってプログラムを作るためWindowsの動作を理解しやすい。
C言語を使うため、C++のMFCよりも取っ付きが容易であろう。
MFCの教本で消化不良の方は本書を読んでいただきたい。
初学者に最適!
C言語は使ったことはあるけれど、オブジェクト指向は良くわからないし、VC++って何?という状態でしたが、
MFCが使えるようになるまでとてもわかりやすく書かれていて、何とかVC++の使い方がわかるようなところまでたどり着けました。
コマンドラインでプログラムを書き慣れていたので、Windowsベースのプログラムはとっつきにくかったのですが、この本で多少払拭できました。
内容は、
第1巻:WindowsAPIを使ったWindowsプログラミングの初歩
第2巻:クラスを使ったオブジェクト指向プログラミングの基礎
第3巻:MFCウィザードを使ったアプリケーションソフトの作成方法
となっていて、第1巻から読み進めていくと自然とMFCを使ったプログラミングにたどり着きます。
ただ、Windowsの操作を画像で説明していくとはいえ、1冊あたり350ページ程度ある内容を読み進めていくにはそれなりの努力が必要です。
中身も濃いです。
VisualStudio2008はまだ使っていませんが、この本も十分使えるのではないでしょうか。
あえてAPIから
Visual C++ 6.0 によるプログラミング学習シリーズ3部作の構成からなる第1部で、
MFCは使わずに、まずはC言語でAPIやメッセージなどのWindowsプログラミングの基礎
を学習できます。
基本的なC言語の知識は必要ですが、オブジェクト指向プログラミングや、
VC++6.0のMFCの知識は一切不要です。
わかりやすい内容です。
全くプログラムを知らないような知識で読み始めましたが初心者を対象ということでつまずくことなく読めました。毎日読み進めばコーディングも少ないし一週間もあればたいていの人は読み終えられるのではないでしょうか。
あくまでWindowsプログラミングの基礎がわかる内容に徹しているようなのでこの本を読んだからといってWindowsプログラムが組めるという類の本ではないと思います。著者が3部で完結すると書いているようにOSとしてのWindowsがどのようにプログラムを制御しているかを難しくならない程度に説明し、以後の本への導入としているように感じました。
私のようにプログラム未経験者では意味すらわからない構造体やポインタなどのC言語の基礎項目やインスタンスなどが普通に出てきますがほかの本で内容を確認すれば済むことですのでコーディングに興味がある方であれば読み終えることは難しくないと思います。
重複しますがこの本の内容だけでは開発環境が自動生成してくれる基本的なWindowを自動生成に頼らずに作るところくらいまでしか書かれていないのでこの本1冊でプログラムを作りたいという人には薦められません。また自動生成してくれるものをわざわざ自分で作るので手っ取り早く実用的なプログラムを作りたい人にも薦められません。
このシリーズの2部3部またはほかの本を読む気がある人であれば薦められる本だと思います。
またWindowsがどのようにプログラムを処理するかをしらず、あらすじ程度に知りたいなという人にも薦められる本だと思います。
Win32プログラミングはまだ必要
.NETがリリースされるなか、今更Win32プログラミングをする人はいないと思うが・・・。
しかし、まだまだWin32プログラムは必要かと。
本来Javaプログラマである私ですが、ちょっとした興味からWindowsプログラミングを知りたくなった。
やってみるとやはり、Windowsプログラミングは敷居が高い。
Windowsプログラミングは一般的な勉強方法ではやはり難しい。
そんな中、本書を購入。
筆者のこだわりか、うまく3部作に分けてある。
全て覚えようとすることなかれ。
じっくり勉強する時間があるのであれば、本書はVC++最高の書籍であることは間違いない。
Windowsプログラミング初学者にはうってつけである。
翔泳社
Visual C++〈3〉はじめてのMFCプログラミング (プログラミング学習シリーズ) Win32API完璧マスタ―Visual C++プログラミング ゼロから学ぶVisual C++―MFCの基本がわかる! (日経BPパソコンベストムック) 標準講座MFC6.0―Visual C++による効率的なWindowsプログラミング (Programmer’s SELECTION) 標準Visual C++プログラミングブック (New Languageシリーズ)
|
|
|
VHDLによるハードウェア設計入門―言語入力によるロジック回路設計手法を身につけよう (Design wave basic)
思考系UMLモデリング即効エクササイズ―モデ力を鍛える13の自主トレメニュー4797336048
Apache Strutsアプリケーション開発入門
プログラマのためのSQL 第2版
ASPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 増補改訂版
Visual C++〈1〉はじめてのWindowsプログラミング (プログラミング学習シリーズ)
Eclipseプラグイン開発徹底攻略―Eclipse3.2対応
プログラミングWindows第5版〈下〉Win32 APIを扱う開発者のための決定版! (Microsoft Programming Series)
C#によるプログラミングWindows 上 (マイクロソフト公式解説書)
GNU Make
|